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2017年8月15日火曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(8)(完)

これで完成。
いつもよりミスも手抜きポイントも多いけど、いつもより充実感あり😀


とりあえず満足しているポイント
  1. オレンジ黒の色合いはなかなか満足。
  2. クレオス-スーパークリアIIIを初めて使ったが、十分な艶とガイアのExクリアより欠けにくい・割れにくい感じがいい。クレオスならどこでも売ってるからなお良い。
  3. カーボンデカールも初めて使ったが、とても良い。Vertexのものは扱いづらいという話を聞くが、元来苦手作業なのであまり気にならず。むしろ自然に馴染んでくれてかなり満足。タミヤからも出たので、試してみたい。
  4. 0.7mmのマスキングテープ便利。微妙な形状にも馴染んできれいに塗り分けられた。
  5. フロントは上手くはまってくれた。

ダメダメポイント
  1. ボンネット裏とかドアとか、細部は都度都度丁寧に仕上げておくべきであった。後からだと、気力がない。
  2. 想像以上に内装が寂しい。
  3. 見た目以上に複雑な形状で、かなり角を出してしまった。
  4. 最終でドアがずれた。最終段階でどうやって合わせるんだコレ。
  5. ホイールのメッキ剥がし失敗。プラが柔らかくなってちょっとガタガタ。
  6. リアのクリアパーツを黒で縁取りするのを忘れたので、だるくなっている。はずれないので諦めた。
  7. クリア薄々作戦失敗。デカールなしでも厚めに吹いて、Kovax800やマジックヤスリなんかで丁寧に中研ぎして、シャバシャバクリアたっぷりが性に合っている気がする。黒いところを見る限り、クリア前の研ぎは程々で良さそう。
まだまだダメダメポイントはあるけど、それはパガーニ・ウアイラに活かそう。







2017年8月6日日曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(7)

ドア磨き。一見、磨けてるように見えても、光を当てるとイタタな状態。

今回やりたかった、薄めのクリア層作戦はいまいち失敗。まあ、それなりにツヤはでているので、このあたりで収めておく。

塗装後、クリア前の段階で一度表面を整えてやることが、必要だったかも。


フロントはカーボンデカールを貼っているので、いつもどおりたっぷりめにクリアを吹いて、800番のKOVAXでそっと表面をととのえて、仕上げクリアを2回たっぷり目に吹いた状態。すでに上の状態に近い。乾燥後3000番で薄皮をはぐ感じでクリアの凸凹をととのえて、コンパウンドで磨く。


やっぱり手法としては、途中をKovaxの800番でつぶして、表面張力を活かしたタップり仕上げするのが、デカールの有り無しにかかわらず良さそう。

次はラリーカーにしようかと思っていたけど、長期休みもあるし、ちょっと悩む。

2017年8月3日木曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(6)

3000番のペーパーから手法を変えて、ソフト99細目(ボディーバンパー用)で、シャリシャリ磨く。その後、タミヤの粗め

もう一度、タミヤの粗めで整えたほうが良さそうだけど、これでいつも通りぐらいにはなりそうで一安心。



2017年8月2日水曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(5)

ゲームの間にちまちま磨き始めていたが、3000番でのシボおとしにビビりすぎて、まったく平になってない。

カリッとした印象がほしかったので、クリアはいつもよりは薄めのつもりなんだが、案外厚みがある様子。もうちょい攻めないかんらしい。。。。




2017年7月23日日曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(4)

アクセントの黒入れ。

少々失敗して、マスキングしたところがガタガタ。


ボンネットは大成功。
マスキングを剥がしたときにスパーンと決まっていると、なんとも言えない満足感。


ガタガタになったところを粗いコンパウンドで黒だけ削って、
エナメル塗料で補修しては修正を繰り返し完了。クリアをかけて完了。

暑さのせいかすでに固まってる気もするんだが、今回はクレオスのスーパークリアIIIにクリアを変えてみたので、念のため2,3日まってから、研ぎ出し。


いい年こいてゲーム機をかってしまったので、クリア待ち時間も一安心。

気分転換の気分転換みたいになってきてどツボってる気もしないでもない。


2017年7月17日月曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(3)

外装。

ドアのすり合わせに手間がかかったが、少々内側を削ってやることで、サラッと一体化した。塗装後もこの調子で合ってくれることを祈るのみ。


ボンネットはさすがのタミヤ。全くズレがない。


一旦仮止めしてあったドア内装を外して塗装。


塗り分けに半日もかかってしまったのに、間違ってるという悲しい自体。もうこれで行く。

ドアの内装やら外装やらを塗装してみたら、バラしたまま塗装しても色差がでない色だったので、そのまま全塗装。ホコリ取りをして上塗りすれば基本塗装は完了かな。


2017年7月9日日曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(2)

内側から作っていくのは性にあっているかも。

エンジン部。途中がなくて、いきなり出来上がり。


シートは微妙に違う黒を塗り分けてマスキング。
久々にマスキングゾルを使ったけどやっとコツがつかめてきた。



マスキング一発でバッチリ仕上がるなんてやっぱり無理なので、補修で乗り切ることにしたら、案外サクサク進む。

全体を配置。まあ満足。固定は外装が固まってから。



もうちょっと補修したほうが良さそうなところがちょいちょい残ってるけど、
外装はめると見えないかもしれないから、後で。

さ、外装を始めよう。

2017年7月2日日曜日

TAMIYA-メルセデスベンツ SLRマクラーレン 722エディション(1)


しばらく空いたけれども、そこそこ面倒そうなやつ。
それでもタミヤ製なので、あまり心配することもないかなと。

いつもなら外装からつくるけれども、デカールもないし、ドアとシャーシが干渉してドアを加工することになりそうなので、あしまわりから。

ガチッと組み上がるところはさすがなんだが、塗り分けがめんどくさい。



塗り分けが面倒なのはエンジン周りも。。


マスキングだけで上手くいくことはないので、補修する前提でほどほどに。