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2017年6月11日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(10)

ああ、もうこれでいいや。

タイヤを取り付けたらサスがボロボロはずれ、ボディーとシャーシをあわせたら、どこかが折れた。ウインカーも付け忘れてるわ。。。。

デカールの状態は悪くなかったけど、パーツの状態は古いキットであることをまざまざと思い知らせてくれるので、バリ取りやらズレは一つ一つ丁寧にやらないと、こんなことになる。

クリアパーツはコンパウンドで磨けばきれいになる。

基本的なテクニックが追いついてないことがはっきりわかって、なかなかいい経験になった。







残骸。


2017年6月4日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(9)

カーモデルを作り出してなんだかんだで1年ぐらいだが、やっとコンパウンドの使い方を理解した気がする。

何もゴシゴシやる必要は一切なく、虫刺され軟膏を塗るように、スリスリしてやれば十分なことを実感。狭いところも綿棒でスリスリすればピカピカになる。

力はいらないんだよ、という知識はあったがやっと身についた感じ。

疲れるのでかなり億劫になっていた研ぎ出しだが、もう気負いはなくなった感じ。

で、そうなると下処理の漏れ、デカール段差消しの漏れ、せっかくの角が丸くなるというアラが目立ち始める。

課題は続くものです。。。。




2017年5月28日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(8)

思った通りには進まないもんだ。

いざ組み立て始めて見ると、長さが合わない、はまらないの連続。
下処理不足が悔やまれる。


まさかこんなに反りがあるとはおもわず。接着剤を流し込んで、強引に挟み込み。


これでなんとかあらかた組み合わせはおわった。
せめて外観だけは丁寧に磨き込んであげよう。


2017年5月21日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(7)

デカールの段差を消して、仕上げコート。なかなかうまく行ったんでないかな。
3,4日乾かせばピカピカに磨き上げることができるので、今月中には完成しそうだ。



エンジンもあれこれ考えた末、素で作るのさえままならぬ雰囲気がでてきたので、そのまま素組みにして、ディテールアップは次に作るときにやることにする。

見えなくなるので、台座に乗せて撮影。パーティングライン消し忘れてる......


ほんのちょっとハマリきってない部分が、組み上げる時にアダになった。
次やるときの重要ポイント。



組み込んでみた。
ぱちぱちと組み上がるわけじゃないけど、組み上がると素組でもなかなか。
各社の渾身のスーパーカーシリーズに近いものがある。


2017年5月14日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(6)

外装を塗装してデカール張り。ちょこちょこまずいところもあるけど、張り直しても同じ結果になりそうなので、これで良しとする。



細かい作業も。これもう艦船模型だろう。。


で、超硬スクレーパーが折れてることに気づいた。


落とした記憶はないので、何かをこの上に落としてしまったんだろう。
むちゃくちゃ高いものではないけど、結構ショック。

2017年5月10日水曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(5)

細かい作業がつづくので、あれやったりこれやったり。

サスペンションでブル・タックをためしてみた。

要は、よくくっつく練り消しだけど、もっと早くから使っておけばよかった。

エアブラシ程度の風量だと飛ばさることもなし、練り直し後も結構つかえる。

ラッカーで赤くぬって、

エナメルで黒くして、


エナメル黒だけ剥がすという定番処理。


サスペンションはこの手が一番ラクだ。

2017年5月6日土曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(4)

足回りからとおもって始めたが、やっぱこのキット手強い。

微妙に反っているので強引に圧着。

なんか広がっている感。


こちらも、サスペンション具合と中の横棒のバランスがずれていて、なかなか合わないものを強引に接着。


で、ここまでやって、どうやらエンジンを入れるか、入れないかを決めないと、ボディーとシャーシをつなぐパーツが取り付けられなさそうなことが判明。

初めてのエンスージアストモデルでとりあえずは中に入れようと思うので、足回りはここで保留。



2017年5月4日木曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(3)

外装下地は一応OKとしよう。多少ガタついてるけど。。。


ほとんど窓枠に手を取られた。結構スジボリでごまかした感。


外装と枠の間に巨大な溝があったので、強引に埋めて、またもやスジボリ。


窓枠がポキポキ折れるのに難儀したが、なんとかごまかせたかな。


Aピラーも念のため補強。内側からは半丸に見えるものらしいので、手持ちの丸プラをサクッと貼って、瞬間パテで補強


手をかけた感じでは、あらかた出来上がってるくらいの密度だけれども、まだまだ外装だけ。

かなり先は長そうなので、のんびりモードに切り替えて、他と並行で行こうと思う。





2017年4月30日日曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(2)

まだまだ下処理中。

リトラクタブルライトのモールドがもっさりしてるので、説明書通りに穴を開けて加工。


薄く瞬間カラーパテを薄くのせて、ライトパーツが程よくハマるようにじわじわ調整。


バッツリ消した窓枠のモールドはスジボリで再現。


なんとかそれらしく外装部分と内側のプラスチックの境界を引き直す。
パテが早く硬化してくれるので、やり直しのストレスは少ない。


グレーサフで新たに発覚したヒケも再度削り直して調整。
同時にパーツの合わせも調整。どうもぴっちり合いすぎるので、塗装の厚みを考慮して、少々カタカタするくらいに削り倒す定番処理もやっておく。


後はAピラーの補強兼ねて、ドアパッキンかな。

2017年4月26日水曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(1)

外装下処理。かるくペーパーを当ててあら捜し。

さすがの20世紀品。

これをバッチリ仕上げられたら、気持ちいいだろうなぁ。

カーマニア(エンスージアスト)かじっくり作りたい人じゃないと避けたほうが無難。変則GWにしてよかった。

で、ボディーは許容範囲


ボンネット前部のヒケ(薄い線)は開閉の為に裏が厚くしてあるので、致し方ない。
形がバチッとあうのはなかなか良い。


このブツブツは劣化?でっかいバリもすごい。
ここもプラスチックの厚みのせいでヒケがすごい。


窓枠はびっくりモード。荒れた木造校舎のよう。
ここは目立つし、細いので慎重に。
外装と枠が海外製なみに合わないのも、なかなか最近見ないなぁ。



2017年4月25日火曜日

FUJIMI EM Lamorghini Countack LP500R(0)


アオシマのカウンタックに手を出すのが王道のような気もするが、あえてのエンスージアストモデル。

古いキットだけれども、案外荒れは少ない感じ。

丁寧に下処理すれば問題なさそうだけど、Aピラーが怖いなぁ。




悲しいかなフロントタイヤは白化。
アーマオールでなんとかなるといいんだけど。