細かいミスを気にしていたらもう完全に放り投げてしまいそうだったので、強引に完成とした。
色合いはだいぶ狙ったところに行ったし、元のフォルムがかっこいいので、組み上げてしまえばそれなりに格好いいのが、唯一の救い。
素組みなのに色の作成から2ヶ月ほどかかってしまって、途中何度か飽きちゃったのが最大の敗因だが、塗装前の仮組みをサボったのと、角を活かしたいがゆえにクリアを薄くしたのが、最大の失敗。
ガルウイングは組み上げた後も外すことができるギミックなので、最初にガッツリ仮組みして、干渉するところが削り倒すべきだった。
それでも、色の調合もちょっとポイントがわかったような気がするし、やっとパテとサフでの下地作りのポイントもわかった気がする。
これまでよりももっと時間かかりそうだけど、途中で嫌気が差すことは減るだろう。
で、ランボルギーニはリベンジ。アベンタドールSVの模型が出るらしいから、それを赤系統で作ろう。
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3月にはメカドック・ナベさん仕様のZ、小町仕様のS800もでるんだけどなぁ。。。。。
http://ameblo.jp/fujimi-co/entry-12230937736.html
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2016年12月29日木曜日
2016年12月25日日曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (9)
クリア塗装の中研ぎあと、シャバシャバクリアを吹くのを定番処理にしている。
で、今回はシャバシャバクリア仕上げでもいいかなと思いつつも、一応研いでみたらやっぱり明らかな差が。。。
次に手を付けたくてウズウズしてるけど、研ぐしかねぇな。
2016年12月18日日曜日
2016年12月11日日曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (7)
内装。
何度か気に入らなくてやり直しているうちに、だんだん億劫になっていたけれども、なんとか乗り切ったかな。
細かい不備を筆塗りで補修して、つや消しでコートすれば落ち着くと思うが、完全つや消しも寂しい。
革っぽいところだけでもナメしたツヤみたいの出せないもんだろうか。
ボタン塗装。こんなもんかねぇ。モールド削ってボタン作り直せば精密感が出そうだけど、今回は塗装まで。
2016年11月27日日曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (6)
たいてい窓枠はゴムなのでつや消し黒だが、こいつは黒フレームなので、先に塗り分け。
ちょこちょこ失敗しているのを修正しているが、メタリック系なので再度マスキングして塗り直しを繰り返す、無限地獄。そろそろ諦めるか。
ちょこちょこ失敗しているのを修正しているが、メタリック系なので再度マスキングして塗り直しを繰り返す、無限地獄。そろそろ諦めるか。
2016年11月23日水曜日
2016年11月20日日曜日
2016年11月16日水曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (3)
一部の部品が完全に欠損していたので、メーカーさんに写真付きで連絡したら、代わりをおくってくれるそうな。
他のメーカーさんでもあったが、ちゃんとわかりやすい写真をつけるとすぐに対応してくれるので、日本のメーカーさんはありがたい。
暫く掛かるだろうから、その間に微調整をすすめる。
ドア周りのうねりも取れたと思うが、銀吹いてみたほうがわかりやすかな。
ミラーのダボつけ。カーモデルの定番処理。
単純に真鍮線を刺すだけなんだが、磨き上げた後の仕上げでストレスがなくなるので必須。
2016年11月14日月曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (2)
実験していた色に、定番の8番銀を足したらなんか落ち着いたので、量を増やして調色。
パールシルバーをベースに、8番銀と色の源シアン(青)を徐々に足して、薄いかもなというところで止めた。赤みもちょっと入れてみたが、ビビりすぎて一滴しかいれてないので、ほぼ効果なし。
使わないパーツを利用してみたら、なかなかいい感じ。
サテンのように光るし、影になればそれなりに青みもでる。
実写の写真と比べるとちょっと緑っぽいが、パールの黄色味と反応したのか、蛍光灯の影響なのかよくわからん。
色味はこれで良いんじゃないかなと。
2016年11月13日日曜日
AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (1)
開始。
クーペとの共用パーツのせいか、かなりのはこの大きさなんだが、まあ使う部品は他の車と変わらない。
で、とりあえず外装からだが、このガイコツというか魚の骨な感じは、なかなか新鮮。
指示通り補強を残したままつくっていくけれども、もう折れそう。
ガタガタになってはランボルギーニの良さが消えてしまうので、仮組みを繰り返しながら、
補強を兼ねて、接着できるものは接着していく。
ベースのアベンタドールでさえ2011年製らしいので、けして模型としては古い版というほどではないと思うんだが、売れすぎて金型がいたんでるんかね。
実写がこんなに凹んでたらどんだけ修理費かかるんだろうか。
思った通りに完成させられたら、だいぶ自信がつきそう。
クーペとの共用パーツのせいか、かなりのはこの大きさなんだが、まあ使う部品は他の車と変わらない。
で、とりあえず外装からだが、このガイコツというか魚の骨な感じは、なかなか新鮮。
指示通り補強を残したままつくっていくけれども、もう折れそう。
ガタガタになってはランボルギーニの良さが消えてしまうので、仮組みを繰り返しながら、
補強を兼ねて、接着できるものは接着していく。
ベースのアベンタドールでさえ2011年製らしいので、けして模型としては古い版というほどではないと思うんだが、売れすぎて金型がいたんでるんかね。
実写がこんなに凹んでたらどんだけ修理費かかるんだろうか。
思った通りに完成させられたら、だいぶ自信がつきそう。
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