ラベル McLaren 570S の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル McLaren 570S の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月3日日曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (6)

外装の色のイメージができたので、改めて外装を引っ張り出してみると、やっぱり気に入らん。

webでみつけた画像から割り出してみると、かなり開口がたりない。ビビリまるだし。


ガツッと削って再測定。前や横から見るとまあまあだけど、もうちょっと。
この奥にプラバンを貼って調整することを考えると、なんか冶具をつくったほうがよさそう。


で、のんびりやっていたら、ラリーカーの発売日。
570sはとことん改造する一品ということにして、ちょっと保留。


最近仕入れたお気に入り小道具:雲母堂 ITASAN。
上の細目で240番相当。ちゃんと削れるのに目詰りしないのがありがたい。



2017年11月19日日曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (5)

多少なりとも見えるので、下処理は必要な感じ。

バリは結構あるし

ヒケもガッツリある。かなり一体形成されてるから、仕方ない。


黒サフふいたら、様子がさっぱりわからん。
最初からなにもしなくても良かったのかも。


シャーシーも。スポイラーはなんかいい感じになってきた。


問題は、色。


GBが英語っぽいから、それで推測するけど、結果の色が想像できん。


参考写真やら実車写真やらみると、手持ちの色で代用できそうかな。




2017年11月12日日曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (4)

試行錯誤の末、なんとか妥協できるところまで出来た。

「おゆまる」で一旦型取りしてみたり、エポキシパテで作ってみたりしつつ、最終的に思った形になったのは、1mmのプラ棒を積み重ねる方式。

通常のプラ用接着剤で直接プラ棒を接着してしまって形成。全体が固まったら、剥がしたいところに、エナメル溶剤を流し込んで、接着剤を溶かしてパーツを剥がす。
剥がしたパーツは瞬間パテなどで形成すれば強度もでる。

運良くネットでみた記事から思いついたが、
一旦接着しておいてエナメル溶剤で剥がすという方法は、いろいろと応用がききそう。


もうちょっと薄い感じにしたかったが、とりあえずコレくらいで。




リアウイングは両面テープでくっつければいいやということで、主な外装は一区切り。

ダクト裏は内部と干渉するはずなので、次は内部を。



2017年11月5日日曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (3)

加工は続く

加工しやすいように、色の変わるところでぶった切って、

プラバンで延長


パテを盛っては削り、盛っては削りして、なんとかそれっぽく


もうちょっと小さめにすべきかなぁという感じもしないでもないが


この角度だとかなりちょうどいい


ちょっと本物と違うけど、今回はこのままで。
パテ跡などをきれいに消してみて、再度大きさを検討かな。

♬写真のとり方で誤魔化せそうだ。丁寧に下地を仕上げよう。








2017年10月29日日曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (2)


ボンネットのダクトが空いているので、それを実現したいんだけど、正確な位置が判定出来なくて難儀中。


あれこれ思案しつつも、PCの画面上でサイズを調整して、白黒にして、マスキングテープにトレースして、最終的には適当に現物合わせ。

とりあえず右の形は良さそうなので、それを基準にざっくり穴をあけて、デザインナイフで薄く薄く削り込んでみた。

およそイメージしたところのちょっと手前で一旦終了。
余計につけた傷と削りすぎたところにパテを埋め込んでちょっと乾燥待ち。


どうもスマホカメラがデフォルトでいろんなことをしてくれてるようで、なんか歪んで見えたり、ボカシが強かったりするみたいな気配。

素直にとれるアプリなんてあるんだろうか。

2017年10月28日土曜日

Revell of Germany 1/24 McLaren 570S (1)

McLaren 570sにスプリントというお金持ちがサーキットで走るためのモデルというものがあるということを知って、ちょっと何かをしたいというのにちょうどよさそうなので、ドイツ製キットに挑戦。

海外製は記憶にある限り初めてなので、丁寧に仮組みをしていく。


ドイツ・レベル製なので、心配してはいなかったが、やっぱりちゃんとしてる。
最近はどこの国のものも出来はいいらしいけど。


モールドが甘かったり、ちょっとバリが多いのはご愛嬌。
この程度ならプラモデルを作ってる感じがある、という程度。





お金持ち向けで、特に决まりもないだろうから、自分が乗るとしたらというIF仕様で。
ラリーブームや情景仕様はちょっと保留。


【グッドウッド16】マクラーレン 570S にアグレッシブレーサー、「スプリント」登場