2016年11月27日日曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (6)

たいてい窓枠はゴムなのでつや消し黒だが、こいつは黒フレームなので、先に塗り分け。

ちょこちょこ失敗しているのを修正しているが、メタリック系なので再度マスキングして塗り直しを繰り返す、無限地獄。そろそろ諦めるか。




2016年11月23日水曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (5)

思い切って本体色塗装。

やっぱりちょっと緑がかってる気がするけど、おおよそ満足。

写真では背景とかで色合いが変わるので、これでいいや。

しばらく乾燥させたほうが良いだろうから、週末にクリアコート。






2016年11月20日日曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (4)

だいたいオッケかな。よく見るとエンジンフードがズレてるが、目立つほどじゃないとおもうので、このあたりで終了。

ドアの干渉もなさそうだし、埃やらちょっとした傷やらを処理したら、次に進みますかね。




2016年11月16日水曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (3)

一部の部品が完全に欠損していたので、メーカーさんに写真付きで連絡したら、代わりをおくってくれるそうな。

他のメーカーさんでもあったが、ちゃんとわかりやすい写真をつけるとすぐに対応してくれるので、日本のメーカーさんはありがたい。

暫く掛かるだろうから、その間に微調整をすすめる。

ドア周りのうねりも取れたと思うが、銀吹いてみたほうがわかりやすかな。



ミラーのダボつけ。カーモデルの定番処理。

単純に真鍮線を刺すだけなんだが、磨き上げた後の仕上げでストレスがなくなるので必須。


2016年11月14日月曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (2)

実験していた色に、定番の8番銀を足したらなんか落ち着いたので、量を増やして調色。

パールシルバーをベースに、8番銀と色の源シアン(青)を徐々に足して、薄いかもなというところで止めた。赤みもちょっと入れてみたが、ビビりすぎて一滴しかいれてないので、ほぼ効果なし。

使わないパーツを利用してみたら、なかなかいい感じ。

サテンのように光るし、影になればそれなりに青みもでる。

実写の写真と比べるとちょっと緑っぽいが、パールの黄色味と反応したのか、蛍光灯の影響なのかよくわからん。

色味はこれで良いんじゃないかなと。









2016年11月13日日曜日

AOSHIMA AVENTADOR ROADSTER (1)

開始。

クーペとの共用パーツのせいか、かなりのはこの大きさなんだが、まあ使う部品は他の車と変わらない。

で、とりあえず外装からだが、このガイコツというか魚の骨な感じは、なかなか新鮮。

指示通り補強を残したままつくっていくけれども、もう折れそう。

ガタガタになってはランボルギーニの良さが消えてしまうので、仮組みを繰り返しながら、
補強を兼ねて、接着できるものは接着していく。


ベースのアベンタドールでさえ2011年製らしいので、けして模型としては古い版というほどではないと思うんだが、売れすぎて金型がいたんでるんかね。


実写がこんなに凹んでたらどんだけ修理費かかるんだろうか。

思った通りに完成させられたら、だいぶ自信がつきそう。

2016年11月3日木曜日

メタリックカラー、パールカラー

前作のメタリックが予想と違ったので、次作を選ぶ前に実験。

左2つがメタリックカラーで、右2つがパールシルバーにクリア塗料を混ぜて調色したもの。

やっぱり写真に取ると全く違って見えるんだが、埃は別として、どれもそれなりには塗装できている。

前作は合わせるものを間違ったってことだな。


パールのほうが塗装に気を使うことは少ないんだが、どの色もあれこれ気を使うので似たようなものかな。