2016年4月24日日曜日

ラ・フェラーリ(8)-完成

完成とした。


磨きも終盤になるとどこでや止めるということになるんだが、今の技量ではこれ以上きれいにはできなさそうなので、完成とした。

接写するとアラが目立つので、一番綺麗に見えるもので写真も誤魔化す。

やっぱり赤は難しく、色ムラがでてしまっているのが、一番の失敗。

磨きもコツを掴むまで磨き傷との戦いで、結局細かいところは、挫折してしまった。

失敗も挫折もあるが、ちょっとコツを得た部分もあるので、「接写に耐えうる見栄え」を常に意識していきたいところ。

なんだんだありつつも、タミヤのおかげでかなり見栄えがよく、かなり気に入っている。

常に目につくところにおいて、折りに触れニマニマしている。

2016年4月17日日曜日

ラ・フェラーリ(7)

最終の合わせ。

パチパチとはまっていき、素晴らしいキットということを再認識した。

右ドアがフロントのフェンダーと干渉していて、どう調整したら良いか思案中



2016年4月10日日曜日

ラ・フェラーリ(6)

ボンネットやドアなどの外回りを中研ぎして、表面張力での均一感を狙った最終のクリア塗装をして乾燥待ち。

目立たない部分、後方の小さい部分は中研ぎしたのち、コンパウンドで磨きこんで、組み付け。

形になってくると、なんかうれしい。


失敗したなぁと思うのは、リアの透けた部分。

本物はメッシュなんだろうが、キットではクリアパーツに網目デカールになっている。

この部分、取り扱いの配慮にかけていたせいで、一部デカールが欠けてしまったり、キットの押しピン後の○が如実に現れてしまってる。

次につくることがあれば、ここはぜひともエッチングパーツにしたいところ。


2016年4月3日日曜日

ラ・フェラーリ(5)

塗り分けもあらかた満足できる状態にできたので、がっつりクリアコート。

いつもどおり、1:2.5で希釈した、Exクリアを4回吹き付け。

どこでしっぱいしたのか途中でザラついたので軽く研ぎをいれたが、十分なクリア層の厚さは確保できてそう。

ここから一週間ほど乾燥させる。天気はイマイチっぽいが、気温が高いから来週末には完全に乾燥してるとは思う。その間に内装を仕上げてしまおう。