2016年8月15日月曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その8 完?

小物ができた段階でかなり満足していたところ、クリアパーツにツールウォッシュの飛沫がとんでいたことが発覚して、一気に意気消沈。

ハンドル側の前と横という目立つ所なので、なんとか復旧を試みたが、萎えた気力は戻らない。

もともと窓はカットして開いている状態もつくれることになっているので、とりあえずカットして、
フロントはもう諦めた。

予定してた最後の艶出しも、吹きっぱなし仕上げということにした。

ホイールが上手く行っているおかげか、わりとピシっとみえるのが幸い。


そもそもサイドのガラスが歪んでるのが残念。古いキットなので致し方ないが。



フロントのライトは完全に透けてくれて磨いた甲斐あり。


スカイライン最大のポイントであるブレーキランプも塗装に失敗した挙句、エナメルシンナーにつけてクリアパーツを白化させて、ボロボロに割れるという初歩的なミスをしてしまったが、こちらはなんとか復旧できた。


リアウインドウは中の歪みもなくバッチリ。まあ、こちらに飛沫がとんでいても多分切れてるな。

2016年8月13日土曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その7

仕上げクリアを放置している間に、小物から内装を作成。

チマチマした部品は筆塗りでも案外綺麗にしあがる。


中に組み込むとちょっとした色合いの違いがいい感じ。



2016年8月8日月曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その6

中研ぎ失敗。
絶妙な角がおおいので、やらかすだろうと覚悟はしていたが、やっぱりちょっと凹む。

補修しやすいところだし、さして目立たないところなのが不幸中の幸い。



2016年8月7日日曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その5

リニューアルされたデカールがとても貼りやすく、馴染みも良くてさくさく作業がすすんだ。

一晩乾燥させて下地クリアまで。ちょっとした傷もきえてくれて助かった。

作者がやられてしまうくらいの暑さなので、デカール段差を消せるかと研ぎ始めたら、やっぱりちょっと早かったらしく、少々粘る感じがするので、ここで数日放置する。


で、あまり塗料を吹き散らさない足回りから。
もともとのメッキの状態がいまいちだったので、メッキを剥がして自前で塗装。上手く行った。

ちょっとガタガタのホイールカバー。塗り分けは思いの外うまくいったが、リアホイールが上手く塗装出来ただけに、取り付けるかどうかなやむ。

2016年8月4日木曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その4

念のため赤の乾燥を待ってクリアで保護。クリアの乾燥を待って、黒ぬりわけ。

ルーフのところにホコリを巻き込んでしまって、一部キズができてしまったんだが、赤が変わってしまいそうで、補修塗りがこわい。

クリアを重ねるこうちに溶けて目立たなくなってくれることを期待して、突き進んでみる。


2016年8月2日火曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その3

赤はやっぱりむづかしいなぁ。

違和感のない程度には揃ったとおもうが、角度とかちがうと全く違う色に見えるので、とてもむずかしい。

予定より少し赤みが強くなったが、おそらく黒をぬれば締まっていい感じになると思うので、赤はこれでよしとしておこう。




2016年8月1日月曜日

AOSHIMA SKYLINE SUPER SILHOUETTE その 2

赤のテスト


いわゆる真っ赤というかんじではないので、黒下地にするか、濃い目のグレーベースにするか、というあたりで、とりあえず今回使用した黒っぽいグレーのサフの上に吹いてみた。

フィニッシャーズのシルクレッドというフェラーリ用に買った色を、薄めに溶いて、3度ほどかさねてみたら、幸い狙った色になってくれた。

黒ベースだと更に沈みそうだから、これでいってみる。